BEHIND THE SCENES 5
2018 SUMMER COASTAL MAKEUP



夏の陽射しに映えるのはどんな肌?



今年もまた夏がやってくる。

照りつける陽射しとむせかえるような熱い空気に晒されて、
肌は否応なしに汗ばみ、じわりと濡れて火照ってくる。
テカリやメイクくずれを気にして、そんな変化を鬱陶しく思う人も多いかもしれない。
でもその自然現象とうまく付き合ってこそ、
夏の肌はライブリーに輝くのだと吉川さんは言う。

「この暑い季節に汗や皮脂を完璧にオフしようだなんて無理な話。
それよりも“テカリ”を“ツヤ”に変えるアプローチの方がよっぽど現実的だし、
そこに生き物としての自然な美しさがあるはず」(吉川さん)。

そこでまず必要になるのが、CHICCAのシグネチャーアイテムとも呼べる
フローレスグロウ ソリッドファンデーション」。
密着力の高いオイルからなるこのファンデーションは、
肌が放出する天然の油膜と渾然一体となり、
全体にほどよい光のまわった端正なグロウスキンへと仕立ててくれる。
また、オイル由来の潤いをチャージすることで、
過剰な皮脂をセーブしてくれるメリットも見逃せない。




プレストパウダーでつくる、
“スタイルのある肌”


そしてもうひとつ忘れてはいけないのが、
10周年を記念して6月にリリースする
ラディアントヌード プレストパウダー」だ。

「このインビジブルなパウダーは、肌を乾燥させることなくツヤの加減をコントロールするためのもの。
ファッションやTPO、その日なりたい自分にあわせて、
絶妙なスキントーンの調整ができるんだ。
さらに微細なミストラメで夏のムードと立体感を思いのままにのせれば、
肌にもあなた自身のスタイルが宿るはず」。




「この夏の陽射しに映える自分らしい肌があれば、
あとはアイシャドウやチークの発色を好みにあわせてコントロールするだけで、
どんな鮮やかな色もウェアラブルにつけこなせる。
たとえばオレンジやピンクのような、
一見難しそうな今年らしいビビッドカラーとの組み合わせでもね。
なぜかって、季節やあなた自身の変化をありのままに受け入れて、
それをベースにした本物の美しさがその肌には息づいているのだから。
近頃はイエベ肌とかブルベ肌とかよく言うけれど、
それにとらわれて似合う色を決めつけてしまうなんてもったいない。
真っ白なキャンバスを彩るような自由なメイクアップの方が、
もっとずっと楽しいはずだよ!」。


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