SHE IS Vol.3
October  2017


まぶたの魅力にフォーカス。

 


 
 
アイメイクを盛るほど、ファッションとはかけ離れていく。
ほしいのは、エフォートレスな抜け感とエモーショナルな表情。
デリケートな色と質感をふわりとのせて、
さりげないのに、ドキッとするほど印象的なまぶたを。     
 

 



甘くも辛くもない、オリジナリティをメイクで引き出す。

甘く可愛く見せるためのメイクなら要らない。
だけど肩に力の入ったクールさもどこか違う。
ただそのときのファッションや気分に寄りそう、
等身大のメイクを自由に楽しみたい。
そして、他の人とは違う私だけの魅力が
引き出せたら、もっといい。





キャラクターやファッションと調和しながら、
過剰になるときはブレーキをかけ、もの足りないときはスパイスになり、
主張をバランスよく足し引きする、キッカのメイク。
装飾的なゴシックスタイルだって、メイクを引き算すれば大人のスタイルに。
可愛いことを望まない彼女。でも頑張って男になってほしくない。
クリッと大きな瞳と、強さのある眉を生かし、ジェンダーフリーなイメージに。
ロマンチックでクラシックな要素をもったファッションをアク抜きするのは、フローレスグロウ
リッドテクスチャーアイシャドウ02。

人肌そっくりの質感と、ほんのりニュアンスを感じるカーキグリーンが、
中世的でミステリアスな魅力を引き出す。


 


 
 
■ How to makeup

ベースメイクは、フローレスグロウ ソリッドファンデーショで素肌っぽく。
彼女の人格を作る眉毛は、エンスローリング アイブローペンシル02の2色で透き間を埋めるように。まぶたには、フローレスグロウ リッドテクスチャー アイシャドウ02。
目尻に重ねるモスグリーンで美しい目の形をさりげなく強調。チークはフローレスグロウ フラッシュブラッシュ02を、色を感じない程度にごく薄く。
仕上げに、メスメリック リップスティック37のノスタルジックサンで大人の柔らかさを。
秋のニュアンスを含んだインビジブルメークが甘さと強さをコントロールして、ニュートラルな魅力をアピール。   

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