BEHIND THE SCENES 13
2019 AUTUMN COLLECTION



CHICCAのソリッドファンデーションは、
なぜ唯一無二と言われるのか?



ベースメイクに主張は必要でしょうか? 答えはもちろん「No」。
ファンデーションを塗るそもそもの目的は、
“まるで素肌のような美しい肌”をできる限り自然に装うことのはず。
肌本来の質感を無視して白く塗りつぶしたところで、
その過剰なまでの見せかけの美しさは刻一刻とくずれてかえって汚く見えてしまう。
決してあなた自身の魅力にはなり得ません。

でもシミや色ムラ、毛穴を見せたくないと願うのは、女性であれば当然のこと。
肌悩みはきっちりカバーしながらも、
フレッシュな素肌感を損なわないベースメイクさえあれば……!
そんな想いから生まれたのが「フローレスグロウ ソリッドファンデーション」。
リキッドやクリームタイプのプロダクトが市場を多く占める中で、
なぜこの固形のテクスチャーをとったのか。
肌の味わいを最大限に活かしながらも気になるアラはしれっと見せない、 唯一無二と称される仕上がりの秘密はそこにありました。

肌に長時間しなやかに密着してどんな表情の動きにもヨレにくいのは、
時間が経っても乾かないオイルを含んだバーム形状だからこそ。
(たとえヨレても指でならせばすぐ元通りに!)
お直しのために重ねてもオイル同士が溶けあうからムラになったりせず、
つけたてのピンッとした一枚膜がテクニックレスで復活します。
スポンジでポンポンと叩き込むだけで“擬似皮膚”のように息づいて、
どんなタイミングで使っても肌をこのうえなくイキイキと魅せてくれる。
シンプルで洗練された処方により、セカンドスキンさながらの一体感を実現したのです。

でもこの限りなく素肌に近いファンデーションさえも、
肌そのものがキレイであれば無理に使わなくてよいというのがCHICCAの考え方。
そのために洗顔後に失われがちな皮脂膜をリカバーする「ビューティグロウ オイル&エッセンス」や、 うるおいを抱え込んで肌内部の水分量を底上げする「ビューティグロウ モイスチャーエッセンス」。
艶のヴェールで肌表面をスムースに整える「プリスフルデイ クリーム」など、 メイクアップブランドならではのスキンケアも充実しています。

鮮やかなアイシャドウもリップも、あなたらしく輝くキャンバスの上でこそ映えるもの。

重ねてきた深みや経験を自分だけの魅力に変える、
知的でポジティブな大人のベースメイク、始めてみませんか?


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