SHE IS Vol.19
October 2019


GLOW

アイシーなまなざしに火照った頬と唇


凛と冷たい空気が世界を包み込む冬。
その研ぎ澄まされたムードによく似合うひやりときらめくまなざしに、
堪えようのない寒さにじんわり染まった頬と唇。
この季節だけのアンバランスで危うい美しさに磨きをかける、
とっておきのウィンターコレクションが誕生する。

シーズナルな美肌を叶えるのは「チークルージュタップ」
冷たい外気に触れて柔らかに頬を染める、あの優しい“体温”を再現したくて。
こだわったのは、指で薄くなめらかに広がるテクスチャーと
ほのかな青みを秘めたピーチピンクの繊細な色めき。
そのままリップにもぽんぽん叩き込めば、
厳しい冬にも負けないライブリーなイノセンスが咲き誇る。
よりミステリアスでセンシュアルな表情に魅せたいのなら、
ほてりを感じるような唇の紅潮感を感じるピーチレッド(EX16)を。
微熱を帯びた唇が、誰かの胸を熱く焦がすから––。

頬と唇に温もりが満ちている分、
まなざしはクールにきらめかせてモダンなコントラストを描きたい。
アイシャドウ(EX13)は澄みきった氷のように輝くグレイッシュなブルーにしつらえた。
青でありながら驚くほど肌になじむのは、血色を思わせるピンクの艶のちから。
その大人に必要な生命力を左側のピーチカラーがさりげなく、
でもこのうえなくイキイキと際立たせる役目を果たす。

クリアなベースと微細なピグメントからなるラメライナー(EX04)は、
色というより光のニュアンスが主役の一本。
いつものアイラインの上から重ねたり、下まぶたのキワを細く縁取れば、
アイスブルーの光沢がチラチラと儚く瞬いて。
瞳にはうるんだ透明感、まつ毛には濡れたような艶めきが宿るのがわかるはず。
夏の青とは一線を画した、モードで洗練されたウィンターブルー。
凍える世界の中でこそ映える彩りは、あなたの美の知性の華麗なる証明となる。

同時に発売されるクリスマスコレクション 2019は、
3WAYで使えるバッグにアイシャドウとリップスティック、
乾燥を物ともせずに輝く美肌を紡ぐ、スキンケア2品のミニサイズを詰め込んで。
大切な誰かのために、一年間頑張った自分へのご褒美として。
まばゆい未来を思い描きながら、手に取ってほしい。


「GLOW」 2019 Winter Collection
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