SHE IS Vol.6
February  2018


アイラインを
自分だけの最高のアクセサリーに






アイラインとは、自分が自分のために贈るオーダーメイドの「アクセサリー」。
その日のファッションや気分にあわせて、毎日つけ替えることだってできる。
ただし、アイラインだけが主張しすぎると、それはもはや「武器」になってしまうから。
どこかに柔らかさやフェミニニティを持たせるのがCHICCAの考え方。
そしてなにより大切なのは、自分の個性やキャラクターを熟知したうえで描くこと。
そうすれば太さやハネ上げ具合の“ちょうどいい”さじ加減が自ずと見えてくるし、
あえて自分にはないエッセンスを加えてみるのもいい。
そのアクセサリーをさらりとつけこなすために、
素肌感にあふれたフレッシュなスキントーンはもちろん不可欠だ。





どこかアンドロジナスな雰囲気の彼女には、目頭から入れたアイラインを徐々に太くしてゆき、
ストレートな目の形を美しく際立たせる提案を。
ラストをピタッと止めると強くなりすぎるので、目尻はふっと先細りにハネ上げて繊細なセンシュアリティをIN。
目尻の“三角ゾーン”と下のまつ毛の目尻側の隙間を緻密に埋めて、よりラインをまなざしになじませることも忘れない。





小悪魔的な彼女の魅力を呼び覚ます、ネオ・キャットライン。
長く太く描いてエッジを効かせながらも目尻は緩やかに上昇させ、しなやかな可愛げも表現した。
この目尻のカーブを直線的に描けば表情は一変、キリリと意志の強いまなざしに。
自身のパーソナリティにしっくりくる、甘さと強さのベストバランスを見つけたい。



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