SHE IS Vol.9
August  2018


PINK

ー 生き物としての美しさを呼び覚ます色 ー






大人のきれいを磨きたいなら、ピンクという色に向き合おう。
「甘く可愛いだけの色」そんな思い込みは捨て去って、様々な側面を見つめ直して。
美の可能性を無限に広げてくれる色だから、CHICCAはピンクにこだわり続ける。





なぜピンクはそんなにも特別なのだろうか?
それは年代を問わず細胞レベルで女性を魅力的に見せる“血の気”を秘めた色だから。
そして単なる血色にはない、あらゆる表情を持っている。

青みに傾けばクールに表情を研ぎ澄まし、
黄みのピーチニュアンスに転がすとふわりと優しげに。
ブラウンに近づけてみれば深みとアンニュイさをもたらして、
黒をひとさじ入れたならエッジィなムードを醸し出す。

明度と色調によってフレキシブルに変化して、未知の顔を目醒めさせる色。
それがピンク。





さらにこの色はファッションと自分自身を“つなぐ”役割も担ってくれる。
センシュアルなシースルーに身を包む日も、ブラックレザーでマニッシュに決める日も。
肌に自然に溶け込むピンクでそのムードを後押しすれば、
服とメイクアップの距離は自ずと近くなる。
スタイルにウェアラブルな一体感を生み出す色。
それがピンク。

確かな意志を持ってピンクをつけこなすとき、
私たちはまたひとつ、美しくなるための知性を手に入れる。



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